自動売買ツールを初心者が自作してみる!その10

   

自動売買ツールを初心者が自作してみる!その10

※自己責任でお願いします。損失損害については責任を負いかねます。

 

ビットコインの値動きがデタラメ過ぎて楽しすぎるー!!どうもBTC-FX中毒になりかけている田中です( ˘ω˘ )

早く自動売買ツールを始動させないと取り返しのつかない事になりそうです…。

 

 

 

田中はこのWebサイトを参考にして自動売買ツールを作ろうと思っています。

参考にするサイトはこちら⇒株・為替・FX・N225自動売買、自動取引システムの作り方・自作方法

 

 

※上記のWebサイトを参考に作っていましたがプログラムが上手く動きませんでした!

 

 

移動平均線を追加する

次のミッションは移動平均線を追加すること!

あっ、そういえば私テクニカル分析とかした事ないのでほとんど分かりません!そういったことも改善しようと取り組んでいます!!

 

誰だって最初は分からないのが普通なんだからいいよね?

 

次のテキストはこちら!

見出しをつけて移動平均線を書き込む場所を指定します。

下図の様に、時間が入力されている部分の右側に移動平均線の見出しをつけます。

上記G列とH列に移動平均線のデータを書き込んで生きます。

単純に、シート関数を使用してセルに「=Average(E7:E11)」とすれば、5本の平均線は計算できるのですが、せっかくですので、VBAで書き込むことを考えます。

では、VBAを起動させてコードを見ていきましょう。

 

前回までに3つの動作を作っています。自動更新を開始する動作、4本値を書き込む動作、時間になったら行を移して5分足を書いていく動作の3つです。

今回はそれに移動平均線を書き込む動作を作ります。

参照元 http://atmtech.ibi-square.jp/?p=71

 

Excelファイルに移動平均線用のセルを用意する

Excelファイルに移動平均線用のセルを用意します。罫線を設定するだけなのですが…。

追加したらこんな感じになりました!(^^)!

 

 

 

 

次はマクロファイルで移動平均線を書き込むプログラムの作成ー!!

ビットコインの動きが気になって集中できない~

 

モジュールにプロシージャを追加する!!…する??

え~と?平均線を計算するのにはAverage関数を使用する…、Average関数をVBAで使うには「Application.WorksheetFunction.Average()」と入力する。

 

なるほど、勉強になります(*’▽’)

 

プログラムを打ち込んでからの~実行!!ドンッ!!!!!

ハイ動かない~(^^♪

 

またか!コノヤロー( ;∀;)!!!

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

3日経ちました…

やっと…、やっとできたぞ!コノヤロー!!!!

 

 

マジで疲れたー!!

こいつが自動計算されて表示されるVBAで大苦戦ですよ”(-“”-)”

理由が分かるまでに3日掛かりましたが閃いた瞬間!!間違いは一瞬で直りました( ;∀;)

 

超単純…、でスペルを間違えていたというオチ…「Cells」を「Sells」って入力してた!

こんちくしょうー( ;∀;)!!

 

解決したし調べる過程でVBAに少し詳しくなったから結果的にはよかったよね?あーよかったぁー~( ˘ω˘ )

 

 

前に作成した標準モジュールkakikomi()の下に追加でidouHeikin()を追加しました!

四苦八苦して完成したプロシージャがこちら!…プロシージャって名称でいいんだよねっ?

 

時間は掛かりましたがまた一つ先に進みましたね~。

 

まとめ

前回プログラムが動かなかったときは記載されていたプログラムに問題があったんで、今回もそういうパターンかな?

…違いました!!疑ってすみませんでしたーー!!

 

次回は「売買ルールの追加」、またプログラムが多いみたいだから時間かかりそうだな~(^_^;)

 

もし…というか多分プログラムはまた動かないと思います( ˘ω˘ )

 

動かないときは自分のミスを疑い、徹底的にチェックする所存です(; ・`д・´)

 

次回は1日で更新できるように頑張りま~す( ˘ω˘ )

 

 

 - 自動売買ツール(雑記、自作)

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