自動売買ツールを初心者が自作してみる!その2

   

お金が稼げる自動売買ツールを自作してみる!その2

こんにちは!さっそく自動売買ツールの作成を始めたいと思います。

 

田中はこのWebサイトを参考にして自動売買ツールを作ろうと思います。

参考にするサイトはこちら⇒株・為替・FX・N225自動売買、自動取引システムの作り方・自作方法

 

 

 

自動売買ツールに必要な項目

自動売買を実行するには処理をする基準が必要みたいですね。

 

自動売買システムの動作を考えると、まず売買の判断を行わなくてはなりません。売買の判断を行うためには、株なら株価のデータ、為替なら為替のデータが必要です。

そのため、株価や為替のデータを読み込む必要があります。読み込むためにはその提供元が必要になります。

次に、データを読み込み売買の判断を行うためには、どのような売買の判断を行うかが必要となります。便宜上、このレポートではこの売買の判断を行う部分(計算処理)を“売買エンジン”と呼ぶことにします。

この売買エンジンは、テクニカル分析を元にするか、ファンダメンタルズ分析を元にするか、両方ともを考慮した売買エンジンにするかで、難易度や、そもそものデータの読み込み内容が異なってきます。

極力難易度を下げるためには、基本的に4本値(始値・高値・安値・終値)と出来高から判断できるテクニカル分析を元にしたが良いと考えています。

参照元 http://atmtech.ibi-square.jp/?p=14

 

 

自動売買ツールの指標を決める

私は初心者なので難易度を下げて完成を目指します。

 

基本的に4本値(始値・高値・安値・終値)と出来高から判断できるテクニカル分析を元にすると難易度が下がるようなので先ずはここを目標に組み上げてみます。

 

売買を判断する計算処理部分を”売買エンジン”…なるほど使わせてもらおう♪

 

自動売買を判断する難易度低めの指標

  • ①始値
  • ②高値
  • ③安値
  • ④終値
  • ⑤出来高

 

指標の読み込みについて

なんだか一気に内容が難しくなりますね…完成するのだろうか…?

 

そして、データの読み込み、売買エンジンの次には、実際に注文を行う処理が必要となります。たとえば、株式売買の場合、証券会社から提供されるアプリケーション(楽天証券のマーケットスピードや、カブドットコム証券のkabuマシーン)を操作し、注文を行わなくてはなりません。そこに人の手が必要となると、完全自動売買とは言いがたく、それでは意味がありませんので、その部分の処理を確立しなくてはなりません。

 

注文部分をクリアすると、次は手仕舞いの部分ですが、利益確定の条件や損切りの条件を売買エンジンに組み込み、それを仕掛けの注文の際と同じようにアプリケーションの操作を行い、手仕舞いを行えばよいので、注文部分までクリアしていればその応用となります。

 

以上が自動売買システムに必要な処理となります。

参考 http://atmtech.ibi-square.jp/?p=14

 

要するに売買エンジンを起動すると自動でマーケット情報にアクセスするって事でしょう?現段階では方法が想像もつかないですね…。

 

先前に全部読んでおけよ!なんて野暮なツッコミは無しでお願いします<(_ _)>

 - 自動売買ツール(雑記、自作)

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