ビットコイン(Bitcoin)を理解するための記事を書いてみた!

      2017/08/15

ビットコイン(Bitcoin)とは?

こんにちはー、田中卸商会 平社員代表の田中です!

この記事は2017年7月11日(火)から書き始めています。

ちまたで話題のビットコインですが怪しい雰囲気で敬遠していました。しかーし!食わず嫌いは良くないので調べてみました。

頭に仕組みを叩き込むために説明はグチャグチャになっています。お見苦しいと思いますが最後までお付き合いして頂けると嬉しいです(^_^)

 

ビットコインは盗まれたり消えて無くなったりするのってホント?

初っ端からぶち込んでいきます。ビットコインという言葉はインターネットをしていれば自然と何度か目にする単語でした。ただし、当時は興味も持ちませんでしたし何でも賭け事にしてしまうブックメーカーと同じ投機的な商品くらいの認識でした。

要するに素人が手を出しても、どうせ巨大な組織に自分の資産を取られてしまう様なものなんでしょ?

だったら手を出さない方が良いし、知らない方がいい。そう思っていました。

そしてニュースになった有名なあの事件「ビットコイン取引所Mt.Gox社(マウントゴックス)の破綻」です。何やら預けていたビットコインが何者かによって不正に搾取されたという事件です。

 

ビットコイン取引所Mt.Gox社 詐欺事件

手口を分かりやすく例えると、ビットコイン取引所Mt.Gox社(マウントゴックス)が当時115億円相当の保有していた顧客のビットコインを1000円相当の金額で売却してしまった。

しかも最初はMt.Gox社が外部からハッキングを受けて115億円相当のビットコインが1000円相当の金額に書き換えられて売却されたと説明していたが、実際は内部不正により意図的に行われたというものです。

 

日本円で例えると…

銀行に預けてあった115億円のお金が銀行員の不正により1000円相当の商品購入代に使われたって感じです。この場合1000円相当の商品を売りつけた相手側は114億9999万9千円の利益が発生し、預金者側は115億円が1000円相当の商品に変わることになります。

説明は乱暴でこじつけ気味な感じですが大体こんな内容になると思います。

 

ビットコイン取引所Mt.Gox社 事件とビットコインの信用性

この事件では「ビットコインが無くなった!」「ビットコインは危ない!」そういった論調を呼び起こしました。

一見するとビットコインがダメなもののように感じますが、実際にダメなのは不正を行ったのは取引所なのです。つまりビットコインに信用が無いからダメだという事ではありません。

 

ビットコインは電子マネー?

「ビットコインって電子マネー?」って思ったので調べてみました。

結論としてはビットコインは異なる部分も多いがですが電子マネーだと判断しました。但し!日本円ではない!!

ビットコインはアメリカドルやユーロ、ポンドやスイスフランと同軸にある通貨として存在しているようです。更に特徴としては紙幣や硬貨といった現金が存在せず、使用は電子上での取引に限られています。

 

ビットコインと電子マネーの違いとは?

ビットコインは通貨で電子マネーは通貨ではありません。ビットコインは人にあげる(譲渡)ことができます。電子マネーは人にあげる(譲渡)ことができません。

 

ビットコインは怪しい?

Mt.Gox社の詐欺事件もあり、多くの人はよく分からないし怪しいものと思い込んでいます。詳しく調べた人はビットコイン自体は怪しくないと言います。

そしてわたしもMt.Gox社の事件の印象が強く、詳しく知らないし怪しいと思っていました!…しばらく敬遠していたのですが興味が湧いてビットコインを調べると「思っていたのとなんか違うぞ…?」、そして調べれば調べるほどビットコインは怪しいものでは無いと証明されていきます。

わたしが調べた結果、最終的なビットコインに対しての判断は「ビットコインは怪しくない」ということです。※電子上なので不安は多少残りましたが…。

 

詳しくない人ほど怪しいと思っている通貨がビットコイン!

繰り返します!詳しくない人ほど怪しいと言う通貨がビットコインです!

よく知らない人が言う「ビットコインは怪しい通貨でしょ?」、怪しいと思い詳しく調べた人がいう「ビットコインは怪しい通貨ではないよ!」。

どちらが説得力がありますかね?

…わたしは調べもせずに怪しいという人よりも詳しく調べた人の言葉を信用します。そして自分でも調べた結果怪しくないと判断しました!!

 

ビットコインは何に使うの?

ビットコインを何に使うのか分からなければ必要性もわかりませんよね?なのでビットコインを入手するのかしないのかは、どんなことに利用できるのかを知る必要があります。

ビットコインの使い道

  • ①投機目的(為替に近い)
  • ②通貨として使用(使えるお店がまだまだ少ない)
  • ③投資目的(金投資に近い)

ビットコインの使い道を調べてみたのですが現段階では…、

①投機目的の取引に使われているのが多いようです。わたしはビットコインの将来性を考えると投機目的で手を出すのはおすすめ出来ないと思っています。

ビットコインの価格は変わりませんが日本円と比較すると相対的に価値が変動することになります。日本円との価値の差が値幅という形で現れるため利ザヤで稼ぐといった投機が盛んにおこなわれています。しかも値幅の変動(ボラリティ)が大きいので大きな利益を狙う事もできます。

②通貨として使用、これも現実的ではないかなぁと思っています。海外では決済方法として確立していたり通貨として使える場合も多いようです。

ただし残念な事に日本ではまだまだ通貨として使用できるほど普及もしてなければ怪しいと思われるばかりで正しい認知も進んでいません。

③投資目的、日本ではビットコインを投資目的で利用するのが一番いいのではないかと思っています。ビットコインを投資対象として見たときに一番近いのは金ではないかと思います。

更に最近始まったVALUというビットコインを利用した個人に時価総額を付けるといった株式のようなシステム出来ています。同時に利用すると更に相乗効果があるのではないかと思います。

 

ビットコインで資産を増やす!

なんやかんやと調べた結果、ビットコインの使い道として

今は!

貯蓄のような考えでビットコインに投資していくとお金を増やすことが出来そうだと感じました。

ビットコインが将来的にもっと普及して普段の支払いにも普通に利用できるようになれば他の使い方も出てくると思います。

 

ビットコインの信用性はどこにある?

随分とビットコインを押してきましたが信用性についてもう少し調べてみました。

ビットコインは日本円やアメリカドル、ユーロやポンドのように通貨の分類に入ります。

日本円やアメリカドル、ユーロやポンドなどは発行する国の信用がそのまま通貨の強さに反映されます。信用が高ければ通貨も強くなり他の通貨よりも相対的に高くなります。逆に信用が低ければ通貨としての価値も低くなります。

 

通貨の信用には後ろ盾が必要です!

異論は出そうですが通貨の後ろ盾を乱暴に分類すると以下の様に大きく3つに分けられると思っています。

  • ①暴力(軍事力)
  • ②経済力
  • ③資源

①の暴力は軍事力の事です。

例えばアメリカは世界最大の軍事力を持っています。軍事力が通貨の後ろ盾になるのかと言われれば間違いなく後ろ盾となります。

アメリカは自身の持つ軍事力を使い経済と資源を確保しています。過去に原油がらみの戦争をアメリカは何度か起こしています。そうして③の資源を暴力で確保し②の経済にも影響を与え、更に軍事力…圧倒的な暴力を傘に批判をさせない空気を作り出しています。

極めつけは情報操作です。暴力を使ったのはそうしないと世界が混乱に陥るからだ!といった演出をほどこします。

凄くアメリカを悪く言っているように感じるかもしれませんが、アメリカが偽善を通すことで今の世界は安定しているとも感じています。なのでアメリカは自己中ではあるが結果として世界の安定に役立っているとも思います。

 

②経済力

一般的に通貨の信用を作ると言われているのはこちらの経済力の方です。経済力が通貨の信用を裏付けるのは平和な時だけです。

日本は経済力が優れており世界最大の債権国でもあります。国内では日本に財政破綻の危機とか見かけますけど今の状況で財政破綻とかしませんので海外から見たときに日本は財政も健全で経済力もある国という認識になります。

ちなみに日本の負債って言われている部分は国民が政府にお金を貸し付けている状態の事をいいます。あと資金調達も円建てで行っているので財政破綻とか今はありえません。

 

③資源

日本は資源の本当に少ない国ですから資源を補うために人が頑張っています。勤勉な日本国民が日本の資源といえます。

アメリカは過去に資源豊かな国でしたが途中で他所の原油を暴力で奪いに行ってます。最近はアメリカ国内で豊富なシェールガスが採れるようになり資源の獲得が原因になる戦争も減っているのかな?と思います。

 

ビットコインの後ろ盾は何か?

ビットコインは金(GOLD)と性質が似ています。

金に価値があることはあなたも理解していると思います。金は錆びたり普通の生活のなかで化学反応を起こして別の物質に変わったりすることもありません。とても安定した金属です。そしてキラキラしていて綺麗です。

金に価値があると過去のみんなが思った理由をわたしの解釈で読み解くと…、

  • ①キラキラして綺麗な金属
  • ②なかなか手に入らない(希少価値)
  • ③別の物質に変化しない
  • ④金の性質自体に利用価値が高い
  • ⑤無限に発生するものではなく作ることもできない
  • ⑥キラキラして綺麗な金属ってだけでなく色々凄い物質やんけ!!
  • ⑦凄いものなら欲しいやんけ!!!

このように要約できるのではないでしょうか?そして多くの人が…、「①何だかキラキラして綺麗なものがあるけど②なかなか手に入らないらしい③しかも錆びたり無くなったりしないものらしい④しかも性質は利用価値んだって?⑤無限に手に入らず作ることもできないらしいよ?⑥キラキラして綺麗な金属ってだけでなく色々凄い物質やんけ!!⑦凄いものなら欲しいやんけ!!!」

金には①~⑤の性質がある結果、ほぼ全ての人から価値のあるもの思われ⑥と⑦で凄い物質と断定されます。

価値があるものには「信用性」が発生します。「信用=クレジット」

金の信用性を利用した通貨制度が金本位制度が過去には実際に運用されていました。持っている金の量と通貨量を一定に保ち、通貨と金の兌換を保証した制度です。

運用が時代にそぐわなくなった為に金本位制度は廃止されより柔軟に対応できる変動相場制に移行しています。

変動相場制で通貨の価値を担保するのは国の力です。一般的には経済力が通貨の価値を裏付けるとされています。

脱線してしまいましたが、金の信用を裏付けしているのは希少価値があり常に欲しがったり利用したいと思う人が存在する事です。つまり需要があるという事ですね。

 

ビットコインと金の比較

先ほどビットコインは金と似ていると言いました。

どの部分が似ているのかというと…そんなに似ている部分も無いなぁと感じました…。

  • ①ビットコインの発行数は2100万ビットコインに制限されている!
  • ②利用価値が高い
  • ③他者が悪意をもって創出、偽造できない信用力
  • ④決済通貨としての価値

似ているのは①②③くらいかな?

①流通量

金…は絶対量が決まっているのと同時に作ることが出来ない物質です。錬金術はありません…。

ビットコイン…は最大2100万ビットコインまでしか発行されない決まりが初めから組み込まれています。

②利用価値

金…素材自体の性質に高い利用価値があります。例えば極めて高い伝導率、しかも少量で加工が簡単にできるため様々な製品に使用されるなど素材としての価値が非常に高いです。

ビットコイン…世界通貨である!世界中で利用できます。日本にいると実感しませんが海外では自国通貨に信用のない国も沢山あります。例えば中国、偽札が横行し共産党も信用できませんよね?ならば資産は中国の通貨である元よりもビットコインで保有していた方が安心ですよね。

③他者が悪意をもって創出、偽造できない信用力

金…科学技術で金を創出することは現在不可能です。

ビットコイン…相互監視のシステムによりビットコインの偽造は困難を極めます。また仮に偽造できたとしてもコストに見合うリターンを得ることが出来ないのでそういった面では信用力が高いです。そして偽造するよりもクラッキングや詐欺の方が偽造よりも効率が良いと思います。

④決済通貨としての価値

金…日本では小判など、決済通貨として利用されたこともあります。

ビットコイン…インターネットを通じて世界中の販売店からビットコインでの決済が出来るようになるような気がします…。

 

ビットコインの今後の展開として更に決済通貨としての価値が上昇していくと思われます。いまは利用できる環境がまだまだ整っていないので実感がないのですが今後は嫌でも増えて行くと思います。

 

電子マネーとビットコインの共通点

  •  電子マネーとビットコインの共通点その① 

電子化されている!

どちらも現金では存在しません。なので財布に入れることはできません。支払いは(支払いの事を決済といいます)電子的に処理します。

 

  •  電子マネーとビットコインの共通点その② 

システム導入店でのみ利用可能!

電子マネーもビットコインも商品を提供するお店が対応していないと使う事ができません。例えるなら日本国内の自動販売機でアメリカドルが使えないのと原理は同じですね。

つまり商品を提供する側が対価として電子マネーやビットコインを受け取りますよー!と言わない限り使う事はできないんですね~。

 

電子マネーとビットコインの相違点

電子マネーとビットコインの大きな違いは国外で使えるのか、それとも使えないのか…そこにあると思います。

例えば楽天Edyのような日本の電子マネーは日本国内では色々な場所で使う事ができます。ところが国外に行けばほぼ99%の場所で使えないことでしょう。

楽天Edyのような日本の電子マネーを使うためにはいちど日本円に戻した後に現地通貨に換金する必要があります。それに対して、ビットコインは現地通貨に換金しなくてもビットコインを通貨として使う事ができます。

ジンバブエでは自国通貨に信用がないために取引はアメリカドルで行う場合が大半だそうです。ビットコインはそういう意味で基軸通貨のアメリカドルに近い感じがします。

FXで例えるとドルストレートとクロス円の違いかな~とも思います。

 

一言でいうと、電子マネーは企業基準でビットコインは世界基準といったところでしょうか。

 

日本円とビットコインの違い

日本円とビットコインの違いはどこなのでしょう?

日本円

正直なところ日本円とビットコインの違いを説明するのは難しいです…。日本円は政府が発行する通貨です。日本円の発行量は政府が自由に決めることができます。極端な話し、無限に発行することも可能です。

そして管理は政府や中央銀行が行います。

個人の貯蓄は銀行が管理し、裏でどんな管理がされているかを監視する事はできません。

 

ビットコイン

ビットコインは発行上限が決まっており無限に発行する事は出来ません。

そして管理は世界中のコンピューター上でビットコインの帳簿に矛盾が生じていないか監視し合うことで高い透明性を確保します。

 

 

 

まとめ

ビットコインについて勉強がてら記事を書きあげました。読みにくい部分もあると思いますがご容赦頂けると助かります( ˘ω˘ )

今回の記事が1つ目の記事のため、内容に間違いや不備もあるかもしれません。更に調べて詳しくなっていこうと思います。

今後はリスクも含め色々な情報を入手して自分の見解を記事にしていきますが、記事の内容はあくまでも個人の見解であることをご理解ください。

またビットコインを利用される際は自己責任となることも認識する必要があります。当方では損害について責任を負う事ができませんので予めご了承ください。

尚、ビットコインについての個人的な見解として怪しいと思っていましたが調べれば調べるほど怪しいものでは無いと感じました。※田中の見解です。

今後は実際に利用してみようと思います。

過去にFXで痛い目にあっているので投機目的ではなく役に立つような利用をしてみたいと思っています。

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