お金を稼ぐ【Do=実行】まだパスワード管理で消耗してるの?えっ管理はエクセル?(笑)

      2017/03/15

パスワード地獄

ID Managerでパスワードは楽々管理♪

こんにちはーお金を稼ぐWebサイト構築術、平社員の田中です!

パスワードの管理って思ったよりも面倒ですよね。このパスワード、日を追うごとに増えていませんか?「いや、うちはエクセルでパスワード管理してるから大丈夫。」なんて人はまさかいませんよね?

 

パスワード管理の方法と問題点をいくつか挙げてみる

  • パスワードを覚える ⇒ セキュリティは最強、記憶能力は最弱。
  • 紙に書いて管理する ⇒ パスワードが必要になるたびに記入した紙が必要になる、紙が紛失するとあわわっ。
  • エクセルで管理 ⇒ 誤ってパスワードを消去、コピーするのにいちいちセルをダブルクリックするのが煩わしい。
  • クラウドで管理 ⇒ 個人的になんかイヤ。サービス終了したらどうするの?

こんな感じでパスワードを覚える数に限界はあるし数が増えると、どのパスワードか迷う。

紙に記録するならペンがいるし今必要ってときに効率が悪い、そのパスワードが必要な時にはパスワードを記した紙が毎回必要になる。

企業ではエクセルで管理って所もあるでしょう。セキュリティ的にはガバガバですしわたしも一時はエクセルでパスワード管理をした事がありますが意外とセルの中の文字だけをコピーするのが面倒。

最近はクラウド上での管理も多くなっているようですがわたしは何だか生理的にイヤなので使いません。

でももう煩わしいパスワード管理で悩まなくていいんです!あなたが今まで悩んでいたそのパスワード、ID Managerというソフトを使えば一発で解決です。さぁ今すぐインストールを!

 

ID Managerとは

ID Managerとはパスワードを管理するために特化したソフト、これを使えばもう煩わしいパスワード管理ともおさらば、だれでも簡単にパスワード管理ができちゃうんです。これでパスワードが違いますってログインできない地獄からも解放です!

ID Managerのメリット

  • ソフトが軽い!
  • いらない機能が付いていない!
  • セキュリティに厳しい性格の人様に複雑なパスワードを生成できる機能付き!
  • ソフト自体をUSBにインストールして持ち運ぶことも可能!
  • 他におすすめ出来ることが無いくらいにシンプル!

あなたはこんな経験が無いだろうか。

  • パスワードが多くて覚えきれない。
  • 覚えていたパスワードを忘れてしまった。
  • ログイン画面でパスワードと何時間も格闘、しかも時間を使ったのに結局分からずじまい。

でもID Managerを使えばもうそんな悩みからは解放されます!

 

ID Manager導入方法

まずはオンライン、ソフトウェア流通サイトのVectorへアクセスします。⇒ Vectorはこちら

1.Vectorのホームページに移動します

IDManager1

 

2.検索窓に「ID Manager」と入力して検索ボタンをポチッ。

 

3.検索結果から「ID Manager」をクリック

IDManager3

 

4.ダウンロードボタンをクリックして進んでいき、何回押させるんだとツッコむ

IDManager4

 

5.パソコンのダウンロードフォルダに移動して「ID Manager」を選択して実行する

 

6.インストーラーを実行していく

※余計なソフトが一緒にインストールされたりしないあたりが良心的

 

7.デスクトップのショートカットアイコンから「ID Manager」を開く

デスクトップにID Managerのアイコンがあるのでダブルクリック ⇒ 

 

ID Managerの設定について

①新規ユーザーをクリック

 

②ユーザー名とパスワードを決める

ここでユーザー名を決めます。ユーザー名は何でもOKだ!

パスワードも決めます。パスワードも何でもOK!半角英数字で適当に決めてしまおう!

 ※このパスワードは絶対に忘れないように注意が必要だぞ! 

パスワードを忘れてしまうと管理している何十個、何百個のパスワードを見ることが出来なくなってしまうぞ!このID Managerのパスワードだけは紙に書いて宝物BOXに収納しておいてほしい!

 

③管理画面の使い方

さぁ、ID Managerが開けたら更に詳しい説明に移ろうと思う。初期の画面はこのようになっているはずだ。ここからパスワード管理の大海原に旅立とう!

パスワードやIDをID Manager管理するために覚えることはたったの2つ!

  1. フォルダ作成
  2. 新規項目の追加

フォルダ作成

順番に説明しよう。まずはフォルダの作成、上部に小さいアイコンが並んでいるがその中のフォルダをクリックしてほしい。

フォルダの作成は以上だ!簡単だろう?このフォルダの名前はタイトルの部分で好きな名前に変更ができる。あなたの登録サイトも色々な種類があると思う。例えば「銀行関係」だったり「ネットショップ」だったり。グループ分けをしておくと分かりやすく管理できるかもしれない。

そうそうわたしもペンダントライト・ネットショップを運営している。もしよければ購入してわたしを応援してほしい。

 

新規項目の追加※以下「ページ」と表現します。

先ほどフォルダを作成したがフォルダにはIDやパスワードを記録することはできない。少し考えれば理由は分かると思うけど考える必要すらない。そういうものだと思ってくれていい。

IDやパスワードを記録するためには「新規項目の追加」でページの作成が必要だ。さっそく新規項目をクリックしてほしい。

クリックするとフォルダの下に新しくページが「Item1」の名前で追加されたと思う。これがあなたのIDやパスワード、もしかしたら恥ずかしいことなんかの記録をするページとなる。

この「Item1」の名前はフォルダと同じようにタイトルの部分で好きな名前に変更ができる。ただしページの名前は管理したいパスワードが何か分かるものにしよう。

画像載せておくのでグループ分けと名前の付けの参考にしてほしい。

フォルダや作成したページについてはいつでも整理ができるので難しく考える必要はない。1つフォルダを作った後はページをどんどん追加して増えたころに自分が分かりやすいように整理するといい。

このフォルダ管理で特に威力を発揮するのが同じサイトのアカウントを複数作っている場合だ。例えば、あなたはGmailを複数のアドレスで取得するためにグーグルアカウントを持っていないだろうか?

わたしはテスト用の物も含めるとグーグルアカウントだけで現在8こ作成している。ややこしいためソフトが無いとパスワードを求められた時にどのグーグルアカウントがどのパスワードか分からなくてログインできないパスワード地獄に陥ることになる。

 

ページの使い方について

作成したページの細かい使い方を説明していこうと思う。細かい設定は右側の項目を使用する。

上から英語で項目が書かれている。ちなみにわたしは英語が大嫌いである。Do you understand(´・ω・`)?

  1. Title ⇒ 必ず何のパスワードか判別がつく名前にする。当然日本語でOK!
  2. Account ID ⇒ ID or パスワード or メールアドレス or その他の忘れたくない何か
  3. Password ⇒ ID or パスワード or メールアドレス or その他の忘れたくない何か
  4. 空欄 ⇒ ID or パスワード or メールアドレス or その他の忘れたくない何か
  5. 空欄 ⇒ ID or パスワード or メールアドレス or その他の忘れたくない何か
  6. Serial number ⇒ 何かの番号
  7. URL ⇒ そのパスワードを使うホームページサイトのURL
  8. e-mail ⇒ 使ったことない(´・ω・`)
  9. 下の大きな空欄

簡単に説明もつけたが補足をしておこうと思う。

2~5までの項目にはIDやパスワードを入力しよう。

この項目に入れた英数字は「ID Manager」の中にあるボタンをクリックするだけでコピーができる。これが意外と便利。項目も4つもあれば大抵のものは対応できると思う。

6のシリアルナンバーは使用したことないですが、きっと便利なんでしょう。(適当)

7の項目、URLにはそのIDやパスワードを使用するホームページサイトのURLを貼っておこう

ブラウザのお気に入り、ブックマークからアクセスする人は必要ない項目です。設定すれば開くブラウザの種類を指定できます。

8の項目、ここは特別な場合以外設定の必要はないでしょう

9の項目、ここは備考を入れておく空欄です

思ったより使いますし便利です。ネット銀行やセキュリティの高いサイトなどはログインの際に「秘密の暗号」とかを求めてきます。鬱陶しい、仕方ないので入力することになりますが、その時この備考欄に記入しておけば焦らなくて済みます。

マスクを外しておく

初期設定ではパスワードにセキュリティ面からマスクがされていてパスワードは「*********」といった見た目になるのですが正直不便なので外してしまいましょう。

赤で囲われた部分の「pass」の所をクリックするとマスクを外すことができます。

 

変更後は必ず保存しておこう

せっかく忘れないように「ID Manager」に入力しても保存しておかなければ次に開いたときにデータは残っていないので注意しましょう!

 

保存方法はたったの2通り

保存はファイルをクリックしてデータの保存、もしくはショートカットで【Cterlキー+S】で保存が出来ます。

保存は忘れないように気を付けましょう。

 

保存したIDやパスワードを使用してみよう

IDやパスワードのコピー方法

ID Managerを実際に使ってみましょう。まずID Managerを開きます。開いたら赤く囲ってある2つのアイコンのうち「ID」の方をクリックします。

 

IDやパスワードの貼り付け方法

次にログインするサイトのホームページにアクセスします。今回は楽天で試してみます。

楽天市場

上のアフィリエイトリンクから楽天にアクセスしログイン画面を出してください。

 

ログイン画面を開いたら「ユーザーID」の入力欄をクリックし右クリックを押します。メニューから貼り付けを選択します。

すると「ID Manager」でコピーしたIDが貼り付けられます。同じようにパスワードも「ID Manager」のパスワード左にあるアイコンをクリックし楽天の「パスワード」入力欄をクリック、次に右クリックを押して貼り付けます。

上手く貼り付けができたらログインボタンでログインします。

「ID Manager」の使い方は以上です。

 

まとめ

いかがでしたか?要するに管理ソフト使いましょって事なんですが超長くなりました。みんなにもぜひシンプルさに感動してもらいたいです。

  • IDやパスワードの管理に大変な思いをしていませんか?
  • 簡潔にシンプルな「ID Manager」を使おう。持ち運びもできるよ!!
  • インストールの方法
  • 簡単に使い方の説明

最後に、「ID Manager」を使うタイミングは新しくアカウントを作るときに「ID Manager」を起動してIDを決めると同時に「ID Manager」にも入力、パスワードを決めると同時に「ID Manager」にも入力、そして「ID Manager」を保存。

これが後々、日を重ねるごとに便利になっていく使い方です。パスワード管理をシンプルにログイン・サインインの時にパスワード地獄に陥らないようになってくださいね~。

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それではまた会いましょう。平社員代表田中。

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