Rippleネットワークが必要とされる理由

   

Rippleネットワークが必要とされる理由

Ripple/XRPは実用化に向けて着々と進んでいます!!

Rippleという言葉が少しずつ浸透しています。仮想通貨としての側面もありXRPを購入することもできますよね。

 

結論から言うとRippleネットワークが必要とされる理由として、「金融決済システムは未だに1980年代の仕組みが使われていてスピードも遅いしコストも高い」と言われています。特に国際送金のコストは馬鹿に出来ない金額が使われていて無駄が大きすぎるという問題があります。

 

インターネット普及前から進歩の無い旧態依然とした金融決済システムから、無駄を省きスピーディーに価値の移動を可能にするシステムへ再構築する。そんなプロジェクトがいま活発に動いているわけです。

 

理解が曖昧な部分は私にも多くあるので自分の理解を深めるためにも、一度きちんと整理してみたいと思います。

 

まずはRipple関係の語句から

Ripple、リップル、XRP、リップル社と似た語句が使われます。

 

Ripple

Rippleはカタカナでリップルと読みます。ブログでRippleと書くかリップルと書くかでずっと悩んでいます。

 

そんな悩みどうでもいいんだけど…。そう思われる人も多いでしょう(笑)

ただブログを書くときはキーワードが大事なのでやっぱり気になってしまいますね。

 

リップル

リップルを英語表記にするとRippleになります。

 

調べたら何となくRippleの方がSEO的には良さそうなので今後はリップルをRippleで統一していきます。

えぇ、どうでも内容ですよね…。

 

XRP

Ripple社が発行する暗号通貨(仮想通貨)、単位の名称ですね。

 

法定通貨を例に出すと、日本円…JPY、アメリカドル…USD、ユーロ…EUR、Ripple…XRPとなります。FXをやった事がある人はすんなりと受け入れられそうですね。

 

すんなりと理解できない人!

 

既に格差がついていますよ!情報にも格差が存在します!!気付いて危機感を持ちましょう!!!!

 

FXをやった事が無いという人も当然いるでしょう。FXで財を成そうとするのはおすすめしませんが、経済関連のニュースや時事ネタに疎いというのは、今後致命的な差として現れてくると思います。

 

お金に関する事はこの機会に怪しいからと遠ざけるのではなく、どんなことも仕組みを調べてから判断するようにしましょう。

 

Ripple社

Rippleネットワーク、Ripple/XRPを提供する会社です。銀行などの金融決済ソリューションを新時代のシステムに組み替える事を目標に活動しています。その新時代の決済システムにRipple社のXEPが利用されるように活動中です。

 

Ripple社の利益が最大化するにしたがってXRPの価値も高められていく事でしょう。

 

 

Ripple社とXRPの今後について

Ripple社は新時代システムのブロックチェーンを利用して1980年代から進化の無い金融決済システムの再構築を目指しています。

 

もちろん営利企業ですから金融決済システム再構築の先にRipple社の利益を最大化する目的もあると思われます。

 

RippleネットワークとXRP

Ripple社は金融決済システムを自社のRippleネットワークを利用して実現させようとしていて、決済の媒体にはXRPが使用されるような仕組みになっています。

 

システム自体は完成しているとみられ、いまは主要な取引先となる銀行や金融関係の企業と運用後に問題が発生しないかチェックしている段階だと思われます。

 

 

10月16日よりカンファレンス「Swell」開催!

先日Ripple社より突如カウントダウンイベントが発動し、10月16日から10月18日にかけてカンファレンス「Swell」が開催されることが発表されました。

 

このカンファレンスに招待される人物に注目してみましょう。

 

招待されたのはこの2人

  • ワールド・ワイド・ウェブ(www)の発明者ティム・バーナーズ=リー氏
  • 米国の中央銀行で営利企業のFRB前議長のベン・バーナンキ氏

 

 

ワールド・ワイド・ウェブ(www)の発明者ティム・バーナーズ=リー氏

ティム・バーナーズ=リー氏はインターネットを発明した人物です。それだけで凄いのが分かりますよね。

 

ワールド・ワイド・ウェブ(www)は現在のインターネットで使用されている規格の標準化を勧告する活動をしています。

 

Rippleネットワークはインターネットを利用する

当然ですが、Rippleネットワークはインターネットを利用します。

 

なのでワールド・ワイド・ウェブ(www)の発明者であるティム・バーナーズ=リー氏が招待された意味を考えると、Ripple社はRippleネットワークとXRPを利用した金融決済システムを標準化しようとしているのだと思います。

 

実際に運用されるには運用したいと思う企業がいないことには進みません。特にRippleネットワークは金融関係の決済システムなので銀行や証券会社、送金業者などをシステムに抱き込む必要があります。

 

このあたりの顧客問題は難しいところなんですが、Rippleは既にクリアしているとみていいでしょう。

 

ベン・バーナンキ氏について

10月16日から10月18日にかけてカンファレンス「Swell」に招待された人物の一人がベン・バーナンキ氏です。

 

ベン・バーナンキ氏はアメリカの中央銀行FBRの前議長です。

 

当然、アメリカの金融関係で強い影響力をもっています。

 

その金融部門の第一人者ともいえるベン・バーナンキ氏を招待したことを考えるとアメリカの中央銀行の決済システムはRipple社のネットワークが使用されると見立てるのが自然だと思います。

 

FRBの決済システムにRippleが採用されると…

FRBの決済にRippleネットワークが採用されるとXRPがブリッジ通貨として本格稼働する事になります。

 

XRPの現在価格が約23.5円です。本格稼働すればXRPの価格も上昇するのは間違いないと思います。いまのうちに購入して寝かせておくと大きなリターンを期待できます。

 

まとめ

10月16日にカンファレンス「Swell」が開催されますが、そこで大きく前進する発表があるのではないかと見ています。

 

今は暗号通貨が簡単に発行できるようになっており、詐欺目的で作られたコインも沢山あります。中国が先日、実体のない暗号通貨を作成しICOという形で資金調達する事を禁止しました。

 

当然の措置だと思います。

 

Ripple/XRPも同じ様に規制されると勘違いしている方がチラホラいますが、規制されるべきは詐欺目的のICOです。

 

実際に活動し、中身のあるRipple/XRPが規制されることは0ではありませんが心配する必要は無いレベルです。というか、目的がハッキリしていて実在する金融企業とシステムのテストを繰り返しているRipple/XRPが同じだという人はいないと思います。

 

私はRipple/XRPの実用化がそろそろ始まると見ていますので今回のカンファレンス「Swell」には大きく期待しています。

 

みなさんも予め仕込みを終わらせて一緒に10月16日カンファレンス「Swell」に期待してみませんか!!!

 

リップル社が発行するXRPはコインチェックから購入する事ができますよ♪

 

 

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