【XVG】Verge(バージ)のデスクトップウォレットを調べて使ってみた(仮)

   

【XVG】Verge(バージ)のデスクトップウォレットを調べて使ってみた(仮)

 

先日XVGを保管するデスクトップウォレットを作成しました。

【XVG】Verge(バージ)デスクトップウォレットを作成

 

作った所までは良いんですが使い方が全く分かりません!

 

ということで調べて使ってみる事にしました。

 

※ビットレックスの出金制限が解除出来ていないのでまだ使えてないです…

 

まずは上部メニューを調べてみた!

 

デスクトップにインストールしたウォレットは【Electrum-XVG  2.4.1 – default_wallet】です。

 

 

File[ファイル]

  •  Open[開く]
  •  New/Restore[新規/復元]
  •  Save Copy[コピーを保存する]
  •  Quit[終了する]

 

Open[開く]

まずはFileメニューのOpenをクリックしてみましたがElectrum-XVG  2.4.1 – default_walletブラウザが開きました。

 

そして…何もできませんでした。これは多分ファイルが一つも無いからだと思われますね。

 

New/Restore[新規/復元]

続いてNew/Restore[新規/復元]をクリックするとNew Walletの作成画面が出てきました。

 

使い方は分かりませんがとりあえずファイル名をwallet_1_testにしてOKしてみます。

 

なんかウォレット作成のウィザードが出ましたw

 

銀行の通帳を支払い別に使い分けるように、ウォレットも用途別で使い分けができる仕様でしょうか…。このままウォレットを作成してみます。

 

作成と同時にウォレットが閉じてしまいました。普通に開けるので多分再起動的なアレかなと思います。

 

先ほど何も無かったファイルメニューのOpenに先ほど作ったテストウォレットが追加されていました。

 

ウォレットが追加されたようです。ここでウォレットの切り替えを行うみたいですね。右クリックで作成したウォレットの削除も出来そうです。

 

試しにウォレットを切り替えてみました。赤枠で囲った部分の名前が変わっているのが確認できます。

 

Vergeはレイスプロトコルで匿名と公開を切り替えられる通貨なので(…確か)、匿名用と公開用のウォレットをあらかじめ使い分けるのに便利そうな気がします。

 

小まとめ

New/Restore[新規/復元]では新しくウォレットを作ったりウォレットを復元したり出来るみたいです。パソコンを買い換えた時などに使うでしょう。

 

Save Copy[コピーを保存する]

クリックすると保存画面が開きました。よく分からないので「testdesu」という名前で保存してみます。

wallet backup created 【ウォレットのバックアップが作成されました】

a copy of your wallet file was created in ~~ 【~~でウォレットファイルのコピーが作成されました】

 

よく分かりませんがバックアップを取ったようです。バックアップの場所も表示されています。※私の名前がバレていますね。

 

ファイルメニューのOpenを開くとバックアップデータが追加されていました。バックアップが必要なのかは分かりません!

Save Copy[コピーを保存する]はバックアップを取るだけの項目の様です。

 

Quit[終了する]

Quitをクリックするとウォレットが閉じました(笑)

 

Wallet[ウォレット]

New contact[新しい連絡先]

New contact[新しい連絡先]をクリックすると下画像内容のウインドウが開きました。アドレス名前の入力があるので振込先の登録の様な感じだと思います。

 

ビットレックスのアドレスを登録してみます。入力してOKすると下の画面が開きました。何がどうなったのか…さっぱり分かりませんね。

 

Contctsをクリックすると登録(多分?)されていました。ただし、使い方は分かりません!

New contact[新しい連絡先]ではこれ以上の発見は無い気がします。

 

Seed[種]

Ceed[種]をクリックするとパスワードの入力画面が開きます。パスワードを正しく入力してOKを押すと、9つの単語が表示されます。メモを無くしたときに確認できます。

 

Master Public keys[マスター公開鍵]

Master Public keys[マスター公開鍵]です。何が出来るのかよく分かりません。分かったらそのうち記事を更新します。

 

Labels[ラベル]

他のウォレットで作成した入金用のリストを取り込んだりファイルとして出したりできます。

  • Import[入れる]
  • Export[出す]

Private keys[秘密鍵]

絶対に他の人に漏らしたらダメな大事なカギです。銀行の暗証番号と同じで大事にしましょう。

 

Export History[輸出の歴史]

出金の記録かな?今のところ使いそうな感じはありませんね。

 

Tools[ツール]

 

 Preferences[優先/嗜好/好き]

Preferences[優先/嗜好/好き]をクリックすると下のようなウインドウが開きます。

 

■Transactions

■Transactions 【取引】

Transactions free per kb: 【1kbあたりの取引は無料】

□Use change addresses 【変更アドレスを使用する】

□Show transaction before broadcast 【放送前に取引を表示する】

□Set transaction fees manually 【手動で取引手数料を設定する】

送金に関する設定を行います。

 

初めからチェックが付いている□Use change addresses 【変更アドレスを使用する】ですが使用することでアドレスの取引履歴や特定を予防できます。

 

□Show transaction before broadcast 【放送前に取引を表示する】これはそのままの意味で取引前に確認画面を出すという設定です。

 

□Set transaction fees manually 【手動で取引手数料を設定する】これもそのままの意味ですね。

 

■Appearance[外観]

 

この項目では使用言語や表示する小数点以下の桁数の設定を行います。そのままの設定で問題ないかと思います。

Language 言語

Zeros after decimal point 小数点以下の零点

Base unit 基本単位

Online Block Expolrer オンラインブロックエクスプローラ

Video Device ビデオデバイス

 

■Identity[身元]

openalias記録、コインを受け取り、支払い要求に署名するために使用されます。

次のエイリアスプロバイダを使用できます。
https://cryptoname.co/
http://wmr.link

詳細は、http://poenalias.orgを参照してください。

SSL証明書の連鎖で、BIP70の支払い要求を承認し、証明書をリストの最上位に置き、ルートCAを最後に置く

あなたのssl prtvateキーへのパス.BIP70の支払い要求に署名するために使用されます。

 

Windows PowerShell Alias プロバイダーを使うための何かだとか…、

SSL証明書や設定などの項目っぽいですが正直よく分かりません。

Open Alias 【オープンエイリアス】

SSL certufucate 【SSL証明書】

SSL private key 【SSL秘密鍵】

 

 Network[ネットワーク]

ネットワークの設定画面です。何がどうなっているのか私には分かりません。

 

 Plugins[プラグイン]

クリックしても何も起きませんでした。

 

 Sign/verify message[署名/確認メッセージ]

 

これも特に必要は感じませんでしたね。

Sign/verify/Message 【署名/照合/メッセージ】

Message 【メッセージ】

Address 【住所】

Signature 【署名】

 

 Encrypt/decrypt message[メッセージの暗号化/復号化]

メッセージの暗号化ができるのかと試してみましたが無理でした。どんな使い方ができるのか勉強が必要ですね~。

 

 Pay to many[多くの人に払う]

Pay to many[多くの人に払う]をクリックすると下の画像のような注意分が出てきました。

Enter list of outputs in the ‘field. One output per line.
Format: address,amount.
You may load a CSV file using the file icon

フィールドに出力のリストを入力します。 1行に1つの出力。
書式:住所、金額。
ファイルアイコンを使用してCSVファイルを読み込むことができます

要するに送信先1つにつき1行使う、2つあるときは2行使うという事ですね。

 

送信の際にdescriptionの項目があります。ここにメモが残せるようです。何のために送ったとかの覚書のような記録です。

トランザクションの説明(必須ではない)。
説明は、ファンドの受信者に送信されません。あなたのウォレットファイルに格納され、 “履歴”タブに表示されません。

 

 Load transaction[トランザクションのロード]

過去に行った送金記録などをここから呼び出すことができる様です。

呼出方は以下の4つがあります。

  • From file[ファイルから]
  • From text[テキストから]
  • From the blockchain[ブロックチェーンから]
  • From QR code[QRコードから]

 

2段目のタブを調べてみた!

History[歴史]

ここには記録が残っていくはず。

 

Send[送信]

ここでVerge(XVG)を送金できるようです。

Pay to[~に支払います]

Recipient of the funds
You may enter a Verge address, a label from your list of contacts (a list of completions will be proposed), or an alias (email-like address that forwards to a Verge address)

資金の受領者
Vergeアドレス、あなたの連絡先リストからのラベル(補完のリストが提案されます)、別名(Vergeアドレスに転送される電子メールのようなアドレス)を入力することができます。

 

Description[説明]

Description of the transaction(not mandatory)
The description is not sent to the recipient of the funds. it is stored in your wallet file, and displayed in the’History’ tab.

取引の説明(必須ではない)
説明は、資金の受領者には送信されません。 ウォレット・ファイルに保管され、「履歴」タブには表示されません。

 

Amount[量]

Amount to be sent.

The amount will be displayed in red if you do not have enough funds in your wallet Note that if you have frozen some of your addresses, the available funds will be lower than your total balance.

keyboard shortcut:type “!” to send all your coins.

送金額

あなたの財布に十分な資金がない場合、金額は赤で表示されます。住所の一部が凍結されている場合、利用可能な資金はあなたの合計残高よりも低くなります。

キーボードショートカット: “!” すべての硬貨を送る。

 

Receive[受信]

ここにVerge(XVG)入金用のアドレスを確認できます。

Receiving address[受信アドレス]

Verge address where the payment should be received. Note that each payment request uses a defferent Verge address.

支払いを受け取るべき住所の住所。 各支払い要求は、特定のVergeアドレスを使用することに注意してください。

 

Description[説明]

Description of the transaction(not mandatory)
The description is not sent to the recipient of the funds. it is stored in your wallet file, and displayed in the’History’ tab.

取引の説明(必須ではない)
説明は、資金の受領者には送信されません。 ウォレット・ファイルに保管され、「履歴」タブには表示されません。

 

Requested amount[要求額]

ここの説明が無かったのでよく分かりませんが振り込まれたVergeがいくらか確認するところでしょうか。後でテストしてみます。

 

Expires in[期限切れ]

Expiration date of your request. This information is seen by the recipient if you send them a signed payment request. Expired requests have to be deleted manually from your list, in order to free the correspondeng Verge addresses.

あなたの要求の有効期限。 この情報は、署名された支払い要求を送信すると受信者に表示されます。 有効期限が切れたリクエストは、対応するVergeアドレスを解放するために、リストから手動で削除する必要があります。

 

Addresses[アドレス]

アドレスが沢山表示されています。なんのアドレスか私は分かっていません。

 

Contacts[連絡先]

登録したラベルが表示されるようです。

 

Console[労る/慰める]

2ちゃんねる的なノリを感じますが、何のために存在しているのか分かりません。

 

まとめ

 

ビットレックス(Bittrex)でXVGを購入したのだけれどパスポートで本人確認しないと出金できない仕様に変更されていた。色々と試せないだけでなくVergeの普及に遅れが出ると思いました。

 

次の休みにパスポート取りに行ってくるかぁ…。

 

出金制限が解除されたらもう少しウォレットも触ってみようと思います。

ウォレットに誰か試しに送ってくれないかな~(/ω・\)チラッ

XVG-Electrumウォレット⇒DFsQ66csZJNxjyxomtk8zMFZca4p2GeWd8

 

それではまた!!

 

ビットコイン等の仮想通貨おすすめ取引所

【 ビットフライヤー 】

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

関連 ⇒ ビットコインを買うためにビットフライヤー(bitFlyer)に登録してみたよ!

関連 ⇒ ビットフライヤー(bitFlyer)の使い方その①

関連 ⇒ ビットフライヤー(bitFlyer)の使い方その②

関連 ⇒ ビットフライヤーライトニング(bitFlyer Lightning)でFXを経験する!

関連 ⇒ 初心者に読んでほしいビットコインの楽しみ方♪

 

【 コインチェック 】

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

関連 ⇒ コインチェックの登録方法

【 ザイフ 】

 

 - Verge

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。