ワードプレスでブログを作る方法!必要な物は3つだけ!

      2017/10/09

このページではワードプレス初心者の方でもワードプレス導入が出来るようお手伝いする記事です。

ワードプレスを始める前から悩んでしまう事も多いですが、この記事のとおりに進めれば悩まずスムーズにワードプレスを導入できます。ネットの世界はスピードが命です。悩む時間はすべて何かを失っていると考えてまずはやってみることが大切です。

ワードプレスを導入し記事を書いていく、スピードが大事、ネットの世界は間違っても大丈夫!ぶつかっても大丈夫なんです!

落ち着いてしっかりと進めていきましょう。

 

ワードプレス導入に向けてステップ①

  1. サーバーの準備
  2. 独自ドメインの準備
  3. ワードプレスの準備

ワードプレスを導入するには上記の3つを用意すればOK。意外と簡単でしょ?さっそく準備に取り掛かっちゃましょう。

サーバーの準備

ワードプレスは設置するためのサーバーが必要です。まず「サーバー」って何よ?って人がいるかもしれないので簡単に説明すると、サーバーはパソコンのことです。レンタルサーバーとはレンタルのパソコンと考えて頂いてOKです。厳密には少し機能が違うところもありますがサーバーはパソコンです。

無料サーバーと有料サーバーの違い

わたしの「お金を稼ぐWebサイト構築術」はWebサイトを利用してお金を稼ぐことを目的としています。メリット。デメリットの視点もお金を稼ぐにあたってメリットとなるのかデメリットになるのかで判断します。

 

■無料サーバーのメリット・デメリット
デメリット
  • 自分のWebサイトに人の広告が入る。
  • 1番稼ぎやすい場所を他者に利用される
  • カスタム性に制限がかかる。
  • 中長期で見るとアクセスを集めきれない。
  • 商用利用に制限がかかる場合が多い。
  • 無料サーバー提供者の判断で自分のWebサイトが消滅することがある
メリット
  • 無料で使用できる。
  • 最初からアクセスをある程度集めやすい。
■有料サーバーのメリット・デメリット
デメリット
  • サーバー利用料が発生する
  • 設定が初心者にやさしくない
  • アクセスは自力で0から集める必要がある
  • 開設初期はいい部分がない
メリット
  • Webサイトは全て自分のコンテンツ
  • 1番稼ぎやすい場所を含め全て自分のもの
  • 中長期で見るとアクセスを集めやすい
  • 色々な面で自由
  • Webサイトが勝手に消滅しない

 

無料サーバーから始めてある程度の成功が見込めそうなら有料にしようと考える人は多いです。

わたしも始めはそう考えて調べていました。ですがオススメしません。

理由は、無料サーバーも有料サーバーも作ったWebサイトで人を集めるのには大変な労力と時間を必要とします。1~2ヵ月の間はおそらく訪問者が1日に1人とか2人しか来ません。3カ月を越えたあたりからようやくチラホラと増え始めてきます。

つまり1~3カ月までの間が最もWebサイトを作るのに大変な期間になります。

無料から有料に乗り換えるとき、増えたアクセスは0になります。そして0から集め直しになります。そうすると1~3カ月また苦痛な期間が訪れるのです。そんな無駄を考えると、たとえ自分のWebサイトが失敗したとしても、選ぶなら有料サーバーになります。

 

オススメのレンタルサーバー

どこのレンタルサーバーがいいの?

わたしがいろいろ調べた結果、ワードプレスに向いているサーバーには3つの重要な要素があります。

  • PHP の処理速度が早いこと
  • メモリ容量が大きいこと
  • データ転送量の上限が多いこと

これらの条件が揃うとワードプレスの性能がきちんと発揮されてユーザビリティが向上しアクセスアップにも役立つとの事。今後を見据えて初めから条件に合うレンタルサーバーを使う方がいいようですね。

おすすめのレンタルサーバーはここ

プランは1番安い(X10)を選んでOKです!

↓以下からエックスサーバーの公式サイトで契約しワードプレス導入まで済ませます。

エックスサーバー公式サイトへ

エックスサーバーをオススメするのに数値と価格の比較表を添付しますので参考にして下さい。

レンタルサーバー 月額費用 PHP処理数/秒 メモリ 転送量/日
 ヘテムル 1620円  17.21  16GB 60GB
さくらサーバー(スタンダード) 515円 11.10 18GB 80GB
エックスサーバー(x10)  1080円  22.50  24GB  50GB 
エックスツー(スタンダード) 1944円 22.83 16GB 50GB
バリューサーバー(スタンダード) 360円 18.48 10GB 10GB
コアサーバー(CORE-A) 428円 6.95 4GB 8.3GB
コアサーバー(CORE-C) 3420円 15.39 8GB 33.3GB
コアブログ 103円 6.82 4GB 1GB
ミニバード 270円 18.15 16GB 5GB
ファイアバード 540円 19.86 16GB 10GB
クローバー 1620円 22.38 12GB 33.3GB
注:それぞれ5回計測のうちの平均値を記載

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レンタルサーバーの設定方法についての手順はこちらのページで詳しく説明しております。

 

ワードプレス導入に向けてステップ②

独自ドメインについての知識

無料のドメインが欲しいと思っている人へ。

独自ドメインに無料はありません。無料サーバーのドメインはサブドメインかサブフォルダ形式になっていて人の物です。諦めましょう。

 

ドメインとは

ドメインとはWebサイトのURL“ホームページアドレス”のことです。

例えばわたしのWebサイトのURLは ”http://www.flow-money.com” です。

ドメインと呼ばれるのはこのURLの中の ”http://www.flow-money.com” 赤色と緑の部分です。

赤は自分の好きな文字緑は決められた種類から選ぶ。そうして出来上がるのが独自ドメインです。

※赤の文字の部分、緑の文字の部分、どちらもドメインと呼ばれますので初心者は混乱しやすいです。ドメインの種類と言えば「.com」や「.net」「.jp」などの事を差している場合が多いです。ややこしいですが慣れれば意味が分かってきます。

既に使用されている場合、同じドメインを使用することはできません。ですが赤の文字は同じ緑の種類が違う。この場合は取得できます。

 

ドメインの種類について

ドメインは種類によって料金が違います。「.com」や「.net」は安く、「.jp」は高いです。

料金の高いドメインの方がアクセス数に優位化なのか?

ドメインの種類により集まるアクセスの優劣に影響があるのかについては気になる所です。一般的には「僅かにではあるが差がある。」と、言われています。しかしアクセス数に1番影響するのはWebサイトの中身です。コンテンツの充実がアクセス数に1番影響します。

お金に余裕があれば好きなドメインの種類を選べばいいと思います。

ですが有名な「.com」も安いですし、わざわざ高いドメインを取得するメリットは個人にはないのかなぁと思います。

 

結論。独自ドメインの種類安くて良し!好きなもので良し!

 

独自ドメインの取得方法についての手順はこちらのページで詳しく説明しております。
↓↓↓
関連 ⇒ 初心者でもできる!ワードプレスブログ開設までを完全マネジメント !!

ワードプレス導入に向けてステップ③

ワードプレス(WordPress)についての知識

サイトとブログの違いについて

Webサイトには、ブログ形式サイト形式の大きく2種類のものがあります。

  • ブログ形式、データベースを利用したWebサイト。特徴 ⇒ ページを表示するときにデータベースから情報を毎回引っ張りだす。
  • サイト形式、ページをそのまま表示させるWebサイト。 特徴 ⇒ ページは完成されているので表示スピードが速い!

ブログ形式サイト形式の優劣については個人的にサイト形式の方が優れていると考えています。しかし、個人で運営する場合はブログ形式が優れていると思います。そして個人でお金を稼ぐ目的ならブログ形式に軍配が上がると思います。

 

なぜWebサイトでワードプレス(WordPress)が選ばれるのか

Webサイトは「内容、SEO、更新」の3点が大事!

Webサイトの「内容、SEO、更新」、3点が同じならサイト形式が優位です。何故ならページの表示スピードが速いからです。

では何故ブログ形式のワードプレスがこんなにも人気なのか?

答えはSEOと更新にあります。SEOはサーチエンジン最適化と呼ばれています。

 

サイト形式のSEOは難しくブログ形式のSEOはやさしい理由(とくにワードプレス)

■サイト形式のSEO

サイト形式のSEOは難しいです。理由を簡単に説明します。サイトは0から自分でWebサイトを作り上げていきます。その過程でSEOの知識を使い検索に優位なページになるように気にしながら作ります。

あなたにいまSEO対策万全のサイト作成を依頼したとします。

すぐに作れるでしょうか?

おそらく答えはNOだと思います。SEO対策は多くの細かい決まりに沿ってサイトを作る必要があります。…目に見えない部分まで。これを行うには多くの知識と時間と労力を必要とするため、個人で実現するのは容易ではありません。さらに更新の問題も重なって降りかかってきます。

 

■ブログ形式のSEO

それに比べるとワードプレスなどのブログサイトはやさしく作られています。ブログ形式で有名なのはMovable TypeWordPressこの2つが有名です。※今後はワードプレス(WordPress)に絞って説明します。

ブログ形式のWebサイトは、テンプレートを使用して作り上げるという特徴があります。つまり、最初の時点である程度作り込まれているんです。当然SEOも考えられたテンプレートになっています。この時点でサイト形式と大きな差が出ています。

更にワードプレスにはプラグインという機能が付いており、基本のテンプレートに様々な機能を追加することが可能。しかもオープンソースで色んな人が自由に開発に携わっているため。プラグインの数も膨大にあります。

中にはSEOに特化したプラグインもあり、導入して簡単な設定をするだけで最高にSEO対策されたWebサイトにすることができます。

つまりをワードプレスなら大部分のSEO対策を人任せに出来てしまうんです。これは個人にとって大きなメリットとなります。

 

更新について

■サイト形式の更新

Webサイトにとって更新は呼吸のようなものです。更新を辞めてしまうと段々と訪問者の動きが鈍くなり、最終的に廃墟のような状態になっていきます。定期的な更新がWebサイトの価値を押し上げていきます。

この更新は目に見える部分と見えない部分があり、サイト形式の場合は目に見えない部分まで全て自分で対応していく事となります。そのため個人では難しいのです。更に運営してからの年月が経ちWebサイトのボリュームが増えて行くと、比例して更新作業もボリュームが増えて行きます。

結果的に更新が間に合わなくなってパンクしていく事になります。しかし個人運営で、パンクするまで更新が続けられるならサイト形式でもかなりの収益が発生していると思いますので、それはそれで有りかもしれません。企業なら致命的ですが…。

結論としてサイト形式は更新が大変って事が言いたかったです。

 

■ブログ形式の更新

ブログ形式の更新では目に見えない部分の更新は誰かが勝手に行ってくれています。更新内容があればそれが管理画面で通知され、自分たちは更新ボタンを1回クリックすれば更新が終了します。

目に見える部分の更新はデータベースのメリットが発揮され、更新したいところを1つ更新すれば全てのページで適応されるので更新作業に雲泥の差が出ます。

この更新で出来た余裕は全てコンテンツの内容に向けることができるため、Webサイトの価値が更に上昇しやすくなります。

 

ワードプレス(WordPress)の準備

入手方法について

ブログ形式のワードプレスはオープンソースで無料公開されています。使用も無料です。

■ワードプレスを入手する方法。

ワードプレスは既に出来上がったファイル群を使用します。テンプレートのセットですね。

入手場所は以下のどちらかになります。

 

公式ページからダウンロードした場合

公式ページからワードプレスをダウンロードした場合、手動でFTPソフトを利用してサーバーにアップロードしたりパーミッションの変更サーバー側の設定でデータベースを作成しアップロードしたワードプレスがデータベースを使用できるようコンフィグファイルの設定をする。

など、初心者には少々気の重くなる手順が必要になります。このワードプレスの初期セットアップの作業で躓いてしまい、始める前に諦めてしまう方も多いため、パソコン関係の設定に慣れていない場合は自動ダウンロードが可能なレンタルサーバーを使用されることをオススメします。

※初心者でも根気よく説明を読み込めば手動インストールは十分に可能です。

 

レンタルサーバーへの直接インストール

ワードプレスは契約するレンタルサーバーにより自動ダウンロードという形で直接インストールすることが出来ます。

自動ダウンロードができるオススメのレンタルサーバーはエックスサーバーです。自動ダウンロードの場合データベースの設定やワードプレスの連携まで全て自動で行ってくれます。

ワードプレスはデータベースを使用し、アクセスの度にページを作成するためサーバーの性能も大事になってきます。サーバーの性能が悪ければワードプレスの場合、表示スピードに大きく影響します。

スマホでインターネットを見ているとき全然開かないページに遭遇したことありませんか?あれはアクセスが多いときにサーバーの処理が追い付かない場合に起こることが多いです。性能の低いサーバーなら尚更起こりやすくなります。

自動ダウンロード機能サーバーの性能まで考慮したときにエックスサーバーを選択するのは理にかなっていると思います。

どちらにせよ1番もったいないのは始めないという選択だと思いますので頑張ってワードプレスを導入しましょう。

 

ワードプレス(WordPress)を始めたい人に見てもらいたいページ
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