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Webを使い倒すポートフォリオ構築術

『Initiative Q』の計画…その①

2018/11/22
 
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山口県在住、2児の父。 終身雇用の終了を肌で感じ、自分で稼ぐ必要性を実感する。 物販と資産形成のネタをメインに、面白く役に立つ事を紹介していくスタイル。 2017年は暗号通貨が面白かったが、今年は資産形成のネタをメインに記事を書いていく予定。

Initiative Qの計画について

Initiative Qは2018年中旬に突如湧き出てきたプロジェクトです。

現在は知名度を上げていく初期段階という感じです。早期参加者にはインセンティブが多めに用意されています。

今の段階では非常に怪しいプロジェクトとしか言いようもないのですが、情報が少ないうえに私個人が今のところ興味も無いために、裏付けを調べたりする気も起きていない状況です。

数年間、遊べそうなものなのでボチボチ情報を追いかけようと思います。

 

Initiative Qとの距離感について

興味がある人は、過度な期待や真っ当なプロジェクトだと思わずに警戒しながら関わってください。

■招待コードを載せておきます。※参加の場合は自己責任でお願いします。

Initiative Q招待コード

 

ホワイトペーパーの有無について

インターネットでは『Initiative Qにはホワイトペーパーが無い!だから怪しい!!』といった意見を多く見かけます。

私はホワイトペーパーの有無で、プロジェクトの良し悪しを判断するのはナンセンスだと考えています。

じゃあホワイトペーパーがあるプロジェクトは安全なの?

ホワイトペーパーがまともに機能しているプロジェクトがどのくらいあるのでしょう。暗号通貨ではホワイトペーパーが形骸化しているプロジェクトの方が多いイメージです。

普及させるのがそれだけ難しいという事でもあります。

 

Initiative Qのロードマップ(計画)

本格稼働は2021年後半よりも先の予定です。途中の2019年中頃からInitiative Qの煽りが始まる可能性がありますが、現金での購入は危険なのでオススメできません。

あくまでも警戒心高め、先に疑いの目で見ていきましょう。

 

まさしく机上の空論状態のInitiative Qのロードマップをこれからざっくりとご紹介します。

  • 2018年中旬~2019年中旬
    ①メンバー募集キャンペーン
  • 2019年中旬~2021年中旬
    ②決済ネットワークの開発
  • 2020年
    ③Initiative Qの普及率が最も高い場所でローンチ
  • 2020年~2021年
    ④販売者募集キャンペーン
  • 2020年
    ⑤金融委員会の結成
  • 2020年後半~2021年
    ⑥初期の資金集め
  • 2020年後半~2021年中旬
    ⑦決済アプリの配布
  • 2020年
    ⑧選択された場所でのエージェントの募集
  • 2020年~2021年
    ⑨販売者の統合
  • 2021年後半以降
    ⑩ネットワークのローンチ
  • 2021年後半以降
    ⑪成長サイクル、及びすべてのInitiative Qの段階的なリリース
  • 2021年後半以降
    ⑫主要決済ネットワーク化

 

2018年中旬~2019年中旬 ①メンバー募集キャンペーン

■目標:何千万人規模となる高い可能性を含む、急激なユーザー数の増加
達成方法: Initiative Q の成長戦略は、サインアップと友達を招待することによる Q インセンティブの配布に基づいています。 現在の時点ではそれぞれの新規ユーザーが平均で 2 人以上のユーザーをサインアップさせており、順調に進んでいる様子です。
引用:https://initiativeq.com/timeline タイムラインより

 

疑われるのは『ねずみ講』

Initiative Qを広める動機付けが『紹介制度+紹介に対するインセンティブ』であるため、手法がねずみ講やMLMだと多く批判されています。

自分が紹介者の権利を得るために金銭を必要としないため『ねずみ講』にはあたらず、Initiative Qは法律に違反しません。

ただ、『仕組みは  ねずみ講』なのでInitiative Qのプロジェクト自体が相当怪しく見えます。

得られる報酬は『Q』と呼ばれる決済通貨(予定)です。

今は「エアドロップの権利を得られる」とのうたい文句だけで参加者を増加させている段階です。

実際にエアドロップされるかどうかは不明です。

 

私の所見では、Initiative Qはロードマップの計画通りにエアドロップされると考えています。運営は1Qに対して1ドルの価格にしたいと公表していますが、発言とは別の狙いがあると考えています。

運営側はとにかくInitiative Qを広める事が重要と考えていて、ねずみ講の高報酬スキームを使うのは単純に人を集めやすいから、『1Q=1ドル』と射幸心を煽るのは、欲を刺激されると人は衝動的に動くから(行動に移させたいと考えている)。

実際には『1Q=1ドル』にはならないと思いますし、運営側も初めから目指してもいないでしょう。

そもそも多くの人に広めたいのに『1Q=1ドル』は高すぎる設定です。

例えばビットコインのレートが『1BTC=1円』なら寄付で3BTCくらい出しても…なんて気持ちになるかもしれません。これが『1BTC=50万円」なら誰も使おうとは思わないでしょう。

価格については法定通貨とペッグする『ステーブルコイン』の立ち位置を目指したとして、実際の目標価格はだいぶ下の方で考えているのではないでしょうか。

運営発表では発行枚数を2兆にすると言っています。今のリップル(約50円)を参考にすると同じくらいの広報とユーザー保有数で1円~2円くらいなら、もしかしたら可能性あるかもって程度。

 

2019年中旬~2021年中旬 ②決済ネットワークの開発

■目標:実証済みのテクノロジーを取り入れた高度な決済ネットワークの開発
達成方法: 大規模なユーザーベースが確保されたら、最高の革新的決済テクノロジーを採り入れた決済ネットワークの開発と導入が可能になります。また、メンバー募集キャンペーンの成功により関心が高まり、Initiatie Q 決済ネットワークの開発に対する十分な投資が集まる見込みです。
引用:https://initiativeq.com/timeline タイムラインより

 

Initiative Qの決済ネットワークとは?

Initiative Qは今現在使われている決済システムが、何十年間も改善されず時代遅れになっていると主張しています。なんだかデジャヴを感じますね~、リップル社の国際送金への取り組みや主張が参考にされているんですかね。

Initiative Qに含まれる多くのアイディアは、既に何らかの形で存在しています。しかし、これまでのところ、そうしたアイディアは限定的にのみ使用されており、すべてを統合する普遍的なシステムは存在しませんでした。その原因は、売り手のいない新しいネットワークに加わりたい買い手はいないということ、そして、買い手が使わない決済オプションを採用する売り手はいない、といういつの時代も変わらない障壁にあります:Initiative Qは、初期採用者には無料で自社の通貨–Q–を流通させ、採用と利用を促進させることでこの障壁を乗り越えます。
引用:https://initiativeq.com/knowledge/payment-network ビジョンペーパー、イニシアティブ Q の決済モデルより

 

今使われている決済システムは登場した時は革新的だった。その後、もっと良くなる案が考えられたが既存のシステムへの組み込みは行われずに、別のシステムで限定的に使用されている。

Initiative Qは、他所で限定的に使われている革新的技術を総合的に組み込み、新たな革新的決済システムとして普及させることを目的にしているようです。

ちなみに運営が発表している組み込み予定の技術は以下の9項目です。

  • ①低いトランザクションコスト: より強力な詐欺対策が施された能率的なデジタルプロセスにより、コストが下がります。
  • ②国際通貨と 1 つの交際システム: 全ての金融ニーズが 1 つのアドレスで。
  • ③トランザクションの安全を確保する最新鋭の対策措置: 指紋、音声、顔認識、複数段階認証、高度な人工知能モデル。
  • ④シンプルでユーザーフレンドリー: ワンクリック決済で、現金やカードを持ち歩く必要がありません。
  • ⑤顧客保護: 内部規制と購入者からのフィードバックで販売者による商品や価格設定の不当表示を防止。
  • ⑥可逆性と効率的な論争解決: 簡単なオンライン苦情プロセスで安心してご利用いただけます。
  • ⑦最適なクレジット割当: より豊富な情報と高度なモデルで貸し手に適切にクレジットが割り当てられます。
  • ⑧ペアレンタルコントロール: サブアカウントで親が子供の消費をコントロールできます。
  • ⑨銀行口座を持たない人達の支援: 金融サービスを利用できない何十億人もの人々を世界経済と繋げます。

各項目の細かな内容については別の機会に掘り下げてみたいと思います。

 

2020年 ③Initiative Qの普及率が最も高い場所でローンチ

Q のローンチ場所の選択 – Q の普及率が最も高い場所 目標:ローンチ場所には世界の人口の 1% 以上が住み、現地人口の 5% 以上が Initiative Q に登録している場所が選ばれます。
引用:https://initiativeq.com/timeline タイムラインより

現在メンバー募集キャンペーンを行っている地域の中から、条件をクリアした地域で試験的に稼働させるようです。

この条件は一見厳しい様に見えますがクリアすると思います。

2020年の人口予想では約76憶人となります。

 

条件①

一つ目に条件で、運営発表の条件は『76憶人の1%なので約7,600万人の人が住む』と記述されています。国か地域か分からないので少しモヤモヤしてます。

■世界の人口を調べてみると20カ国くらいが該当しそうです。

順位 名称 単位: 100万人
  合計 7,374.79
1位   中国 1,390.08
2位   インド 1,316.90
3位   アメリカ 325.89
4位   インドネシア 261.99
5位   ブラジル 207.68
6位   パキスタン 197.26
7位   ナイジェリア 188.69
8位   バングラデシュ 163.19
9位   ロシア 143.99
10位   日本 126.75
11位   メキシコ 123.52
12位   フィリピン 104.92
13位   エジプト 94.8
14位   ベトナム 93.64
15位   エチオピア 92.66
16位   コンゴ(旧ザイール) 86.65
17位   ドイツ 82.66
18位   イラン 81.42
19位   トルコ 80.81
20位   タイ 69.1

 

条件②

二つの目の条件は、『現地人口の5%以上がInitiative Qに登録している場所』とあるので、普通に考えればこちらの条件の方がクリアは難しいはずです。

ただ、登録なので実際の人口とは相違するのは間違いありません。

スマホアプリとかで『登録者数〇〇万人突破!!』とかなっているのと同じカウントシステムになると思います。

ちなみにモンストは国内4000万人なので日本では3人に1人が登録。パズドラは5000万人ダウンロードです。

 

2020年~2021年 ④販売者募集キャンペーン

■目標:ローンチ時に Q を決済方法として受け付ける販売者を募集します。ローンチ場所での取引量の 10% が実際の店舗でのものとなり、オンラインストアが有利な価格で製品 (取引量) の 50% を占めるようにします (つまり、オンラインの購入者が希望の製品を Q で販売しているストアを大抵少なくとも 1 件は見つけられるようにします)。
達成方法:購入者とは異なり、販売者は Q への参加 (統合) 時に多少のコストとリスクを負い、購入者よりも募集が難しい可能性があります。しかし、販売者にとって参加することが魅力的になる要素がいくつかあります。

  1. 既に地元における大規模なユーザーベースが確立された後での募集となるため、「鶏が先か卵が先か」の問題がありません。販売者は既に必要な潜在的購入者が集まっていることを知った上で参加できます。
  2. 購入者よりも販売者の数のほうが少ないため、販売者は大幅に多くの Q リワードを獲得できます。
  3. 販売者の募集は前段階の成功後に行われるため、Initiative Q の成功の見込みが高まり、Q の推定価値も高まります。

引用:https://initiativeq.com/timeline タイムラインより

Initiative Qが一番普及している場所でローンチ(サービス提供開始)するとはいえ、見通しが甘いと感じます。机上の空論がここでは語られています。

日本では税金の問題とキャッシュレス化が進まない問題があるので参加者を増やすのは難しいでしょう。キャッシュレス化が進んでいる国で暗号通貨の税金も良心的な国でローンチされると思います。

仮に日本が選ばれた場合は、私の中でscam認定します。

 

運営の思惑通りに進めば面白い

机上の空論なので現実には難しいと思いますが、もしもうまく進んだ場合は面白くなると思います。

まずQを所持している人が一定数存在していて、Qを使用する場所が存在しない状態は、Qの利用価値が0という事です。

そこに販売者がQと引き換えに商品を提供、使い道が無くて価値が0のQに価値が付くことになります。

Initiative Qは革新的な決済システムを提供するプロジェクトなので(本当であれば…)、システムが回り始めるとInitiative Qの経済圏がとして確立する可能性があります。

問題は初期の販売者はQの適正価格が分からず、把握も難しい事。Qで受けた支払いを使用する他の販売者が必要な事が挙げられます。

仮にQで税金の支払いが出来れば可能性は大きく広がります。

運営の思惑通りに進めば面白くなりますが、実現が難しいと感じているのであまり期待せずに見ていこうと思います。

 

2020年 ⑤金融委員会の結成

■目標:業界をリードする金融の専門家を募集し、Initiative Q の会社から独立した金融委員会を結成します。
Initiative Q のどのステークホルダーがこの委員会の委員の任命・解任を決定できるかの管理プロセスを制定します。
引用:https://initiativeq.com/timeline タイムラインより

Initiative Qは人の意志によってコントロールされる前提で普及されます。そのためコントロールする独立金融委員会を創設するとしています。

独立金融委員会はInitiative Qの組織から独立していて、メンバーは Q 決済ネットワークのメンバーと関係者全員の投票によって任命されます。

Initiative Qのホームページで『現在の世界最大の通貨の管理方式と似た仕組みです』と記述があるので、米ドルとFRBを参考にしているものと思われます。

FRBは民間銀行で影の支配者でロックフェラーやロスチャイルドが~など陰謀論が渦巻く界隈です。軽く検索するだけでザクザク出てきますので興味があればエンタメとして見ると面白いですよ。

FRBを参考にするということは、Initiative Qという暗号通貨に価値をつけて稼ぐのではなく、Initiative Qの経済圏を作り不動の利権地位を得て永続的に利益を享受することが目的かなと思われます。

構想が壮大なので面白いですね。

 

2020年後半~2021年 ⑥初期の資金集め

■目標:1 億 USD 分以上の未来の Q を投資家に販売します。
達成方法: 必要な数の購入者と販売者を集めることにより、成功の可能性が十分高まり、高額の投資を集めることができ、Q の信頼性を高めるために必要な初期の資金が集められると見込まれています。
引用:https://initiativeq.com/timeline タイムラインより

時期的に『④の販売者募集キャンペーン』と並行しています。これまでの暗号通貨と同じようにICOが行われるのかな?

たぶんQ販売時の前後に『A〇azonがInitiative Qに参加を発表!』とか『いきな〇ステーキがQの支払いに対応』なんてニュースが真偽ごちゃ混ぜで話題になるように流れてくると思います。

金融委員会の項目では目的が利権なので普及に期待感が出て、Qの販売ではscam臭が激増します。scamかどうかの最終的な判断は自己責任でお願いします。

 

2020年後半~2021年中旬 ⑦決済アプリの配布

■目標:登録ユーザーの 25% に決済ネットワークのローンチ前にアプリをインストールしてもらいます。
達成方法: ユーザーはアプリケーションをインストールすることで追加の Q を獲得できます。登録する手間をかけたユーザーの多くがアプリケーションをインストールすると見込まれています。Q の機能通貨化が近づくにつれ、ほとんどのユーザーが追加の Q インセンティブを見逃したくはありません。
引用:https://initiativeq.com/timeline タイムラインより

決済アプリの配布は割と重要で、単純に支払いが可能なアプリだと普及は難しいんじゃないかと思います。

単純な支払いとは、単に通貨が端末間で移動するだけの事をいいます。

商売では商品管理がとても大事で、決済の時は『○○商品が○○円で売れて、残りの在庫は〇個』『棚卸や在庫数の管理をInitiative Qのシステム上で管理が可能』という感じで連動しないと使えないと思います。

最低限CSVで外部読み込みができるくらいにはしてもらわないと…。

できないと普及条件が足りずに他の暗号通貨と同じように企画倒れする可能性は高いかなと思います。

 

2020年 ⑧選択された場所でのエージェントの募集

■目標:場所ごとに最低 1 人のエージェント。エージェントは規制認可、カスタマーサポート、販売者の統合を担います。
達成方法: エージェントになるには高額な投資が必要となるため、エージェントには独占期間が提供され、Q でのインセンティブが贈られ、政府通貨での助成金も受け取れます。
引用:https://initiativeq.com/timeline タイムラインより

調べ中…。

 

2020年~2021年 ⑨販売者の統合

■目標:登録販売者の 25% が決済ネットワークのローンチ時に Q の受付を開始可能にします。
達成方法: この時点でネットワークのローンチが迫り、Q 購入者への販売の見込みが現実的になり、Q の 1 ドル 1 Q での為替をサポートするための予備金も用意されます。
引用:https://initiativeq.com/timeline タイムラインより

運営の説明通りにはいかないと思います…、この辺こそ運営が例えで出している『鶏が先か卵が先か』の問題が発生すると思います。

普及させるにはQを数多くばら撒く必要があり、数多くばらまけば『1Q=1ドル』は難しくなる。そんな気がするのですがどうでしょう?

ちなみにQ発行枚数の約10%を予備金として割り当てるようなので、銀行の信用創造の仕組みも組み込むのだろうと思います。

 

2021年後半以降 ⑩ネットワークのローンチ

■目標:ローンチ場所における月間 1 億ドル以上のトランザクション。
達成方法: 十分な販売者やエージェント、資金を使うモチベーションを持った Q ユーザーさえ集まれば、あとはユーザーに利用を開始するよう伝え促すだけです。
引用:https://initiativeq.com/timeline タイムラインより

暗号通貨の支払いは限定的ではありますが既に受け入れている販売者が存在します。Initiative Qのローンチまでに暗号通貨払いがもう少し普及していると思いますので、Initiative Qの決済ネットワークも案外すんなりと受け入れられるかもしれません。

 

2021年後半以降 ⑪成長サイクル、及びすべてのInitiative Qの段階的なリリース

■目標:ローンチ場所を追加し、各地での購入者と販売者を増やし、ウォレットのシェアを増やし、成長に合わせ Q をリリースします。
達成方法: 経済活動とトランザクション量が増えるにつれ、より多くの Q がネットワークにリリースされ、Q の価値が維持されます (理由をお読みください)。これらの新しい Q は徐々に成長を促し信頼性を高めるユーザーにリリースされ、有徳なサイクルが生まれます。 さらに、活動量が増し Q の利用が小売取引の範囲を超えた場合 (給与の支払い、サプライヤーへの支払いなど)、ユーザーは有用性が高まったため Q により多くの価値を見出し、Q を政府通貨に交換するといった予備オプションに頼る必要性が少なくなります。
引用:https://initiativeq.com/timeline タイムラインより

この段階の説明は理想の流れでプロジェクトが進んだ前提なので、現段階では想像の域を出る事はありません。2021年にInitiative Qのプロジェクトがどの程度進んでいるかも分かりませんし、信用度がどうなっているかも分かりませんので…。

 

2021年後半以降 ⑫主要決済ネットワーク化

目標:世界的な普及。年間 5 兆 USD。予約されたすべての Q がおよそ 1 USD 1 Q のレートでリリースされます。

ロードマップはここまでです。

プロジェクトは始まったばかりでどうなるか分かりません。うまく機能するかもしれませんし機能しないかもしれません。

真っ当なプロジェクトかどうかも疑わしい状況です。

まだまだ先の話なので害のない程度に関わり、情報を追うだけでもそれなりに楽しめると思います。

 

まとめ

現時点ではなんとも判断できないプロジェクトですが、Initiative Qが決済ネットワークを構築してQが決済通貨として利用されるにはQに必要以上に価値が付いてはダメな気がします。

面白いので今後もウォッチを続けていきます。

 

■招待コードを載せておきます。※参加の場合は自己責任でお願いします。

Initiative Q招待コード
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山口県在住、2児の父。 終身雇用の終了を肌で感じ、自分で稼ぐ必要性を実感する。 物販と資産形成のネタをメインに、面白く役に立つ事を紹介していくスタイル。 2017年は暗号通貨が面白かったが、今年は資産形成のネタをメインに記事を書いていく予定。

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